最新消息

2026 / 02 / 10 立徳電子は、華山基金会と連携し春節の温もりを届ける ― 独居高齢者宅へ年越し料理を配達、さらにお年玉(平安紅包)を追加贈呈 ―

企業の社会的責任(CSR)を実践し、地域社会へ貢献するため、立徳電子は115年(2026年)2月6日(金)13:00~17:00に、社員で構成されたボランティアチームを派遣し、華山基金会が実施する春節前の年越し料理配達サービスを支援いたしました。独居高齢者のご自宅を訪問し、温かい食事とともに祝福とぬくもりを直接お届けしました。
 
華山基金会は、長年にわたり身体機能の低下や認知症を抱える高齢者、また独居高齢者への支援を継続しており、日常的なサービスに加え、三大節句の時期には社会からの寄付を募り、贈答品や食品を準備することで、重要な節目においても高齢者の皆様が見守られ、寄り添われている温かさを感じられるよう取り組んでいます。春節前の1週間で配達を完了する必要がある一方、各サービス拠点には通常1名の拠点長のみが配置されているため、華山基金会は企業ボランティアの協力を呼びかけ、支援を必要とするすべての高齢者へ迅速に愛と支援を届けています。
 
今回の立徳電子ボランティア活動内容は以下のとおりです。
        •    春節用年越し料理および贈答品の配達支援(活動場所:新店区、配達名簿は華山基金会より提供)
        •    訪問記録表の記入補助
        •    高齢者の方々との対話・近況の見守り
        •    ボランティア活動の写真記録支援
       

また、人的支援に加え、当社は総額 NTD 12,000 の「平安紅包(お年玉)」を追加で寄贈し、より一層祝福の気持ちを込めた春節の贈り物といたしました。
 
当社は、企業の成長と社会への思いやりは常に並行して進むべきものと考えています。地域社会の公益活動に参加し、支援を必要とする方々を応援することで、立徳電子は「見守られている、寄り添われている、支えられている」と感じられる力をより多くの人々へ届けてまいります。今後も立徳電子は継続的に社会貢献活動を推進し、具体的な行動を通じて善意の循環を広げ、社会とともにより良い未来を築いてまいります。
 
サステナビリティニュースチーム